スクロールと頭痛

こんにちわ。ほっぷ鍼灸整体院の吉川です。

最近頭痛の患者さんが増えてきました。

梅雨ながらの気圧の変化や天候の変化などについていけない。そんな悲鳴が毎年のように聞こえてきます。

しかし!!毎年毎年頭痛を気圧だけのせいにしていませんか?

気圧で調子が狂うのは人間だれしもあります。

ですがその頭痛を気圧や天候のせいだけにするのは前向きではありません。

最近多いのが目からの頭痛です。

目からの頭痛といえばみなさん眼精疲労を真っ先に思いつくと思いますが今回ご紹介するのはちょっと違います。

その名も「スクロール頭痛」です。

勝手に私が考えました(笑)

スクロールとはスマホでのスクロールという意味です。

今や人口の85%は所有していると言われているスマホ。

今回はそんなスマホから頭痛へ繫がる可能性を眼精疲労という観点以外からご紹介します。

スクロールとはスマホの画面を操作する際に必須になる動作です。

例えば長い文や記事を読む際に一文字一文字しっかり読まれる方もみえますが、大半は必要な文字だけを読もうとします。

実際は読んでいるのですがその中から大切な言葉だけを取り出そうとスクロールしながら視線を集中させています。

携帯での眼精疲労の場合このスクロールからの症状が非常に多いと思います。

携帯以外での例えでしたらスーパーや運転中に頭痛を訴える方はこのスクロール頭痛の対象になります。

動きの中で視力を使う。この動作は私たちが思っている以上に目への負担が大きいのです。

これらで頭痛やめまいを訴える方は、動作の中で視線を補正する神経。

「前庭神経」が弱っている可能性があります。

私も最近よくやる前庭神経のテストがあるのですがこれがまた陽性反応の方が多いです。

そんな方にもやれる方法があるのですが書くのがまた難しい。

今回はご紹介だけにしておきますね。気になった方がみえましたら是非ご相談ください。

ではまた!

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