足つぼと鍼灸のツボ

こんにちわ。ほっぷ鍼灸整体院の吉川です。

良く患者さんに聞かれることがあります。

足の裏の診察をしているときに「そこって腎臓に悪いんだよね?」とか「そこって生殖器が弱っているんだよね?」などなど

結論から言いますと私はわかりません。。。

なぜなら足つぼと東洋医学(鍼的)なツボは異なるからです。

べつにどちらがいいとかどちらが悪いなどの議論ではなく、考え方が違うというか、基がちがうというか・・・

足つぼは私には分かりませんがなにか根拠があってのツボの場所なんだと思います。

ちなみに鍼灸で足の裏へのツボは実は基本的に2か所しかありません!

湧泉と書いてゆうせん。失眠と書いてしつみん。の2か所です。

これを言うとけっこうみなさん驚かれます。

え!?もっと足の裏ってツボがいっぱいあると思ってた!と大体このような反応になりますね(笑)足つぼ的にはあるのかもしれませんね。

ちなみに湧泉は少陰腎経で、失眠は睡眠障害でとても重要なツボになります。

私も旅行先で足つぼマッサージを経験したことがありますが、めちゃくちゃいたかったです。。。

あれってだれでも痛くなるようにしてるんじゃないか、と思うくらい痛かったです。

そのときに「お兄さん、〇〇が弱ってるね」と言われましたがそのときは痛すぎてあまり覚えてませんが印象には残りました。

でもそのときにやってくれてた方が顔真っ赤でやってたので頑張ってくれたんだなと思いました。

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